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「図面・データ作成サービス」のご案内

製品を作る前に必要な、図面や3次元データなどをお客様に代わってお作りします。

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製造・見積してもらいたい・・・しかし図面・データが無い!
図面やデータの作成もお引き受けします。

ものづくりには、図面やCADデータが必要です!

ある製品を作りたい!その構想を形にするためには、その中間情報として図面(設計図)又はCADデータが必要になります。 特に加工を業者へ依頼する場合、最低限図面が無いとお話になりません。

弊社にお問合せ頂くお客様には、お見積やご注文の際に、「先ずは簡単で構わないので形状と寸法がわかる図面をお願いします。」と、お伝えしています。

しかし、なかなか図面を作成する時間が無い、上手くできない、等々、お問合せ前に壁に突き当たってしまうケースが多々あり、この様なお客様ニーズをアシストするものとして本サービスがあります。

たとえば、こんなケースがあります。

ケース1

「同じものを作ってほしい!」

現物はあっても、図面が無い場合。

 

図面が無い場合

お手元の部品又は製品(壊れたものも含む)と同じものを作る場合にも図面は必要です。

この場合、実物をノギスやマイクロメータ、3次元測定器などを使用して各部位の寸法を得、図面化します。自由曲面を含む複雑形状においては、3次元スキャナでデータを作成する事も可能。3次元データより図面への展開もできます。

 

ケース2

「ハマる部品を作ってほしい!」

嵌め合いの現物に合わせた部品の図面を作成。

 

嵌め合い部品の形状・寸法が未定の場合

まずは、実物を元に嵌め合う部品の大まかな形状をお伺いします。その後、実物の嵌め合い箇所の寸法を重点的に計測し、新たに作る部品の詳細寸法を決めて図面化し、必要であれば3次元データを作成します。

複雑なものは、実物を計測して簡単な図面を作成し、それを3次元CAD上に表した後、嵌め合い部品をモデリング。その後図面化する事もできます。

 

ケース3

「一部変形、サイズ違い、形状追加など・・・」

基本品から応用したものを作る場合の図面を作成。

 

新形状を追加して欲しい場合

まずは、実物(図面)を拝見し、新たに作る予定の応用形状(穴を開ける、新たな形状を追加する、サイズを変更するなど)について大まかにお伺いします。 実物について図面が無い場合は計測から行い簡易図面作成。 その後応用形状を加味して3次元モデリングし、図面も出力します。