プラスチック加工・樹脂加工の専門サイト KDAのプラスチック加工技術
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KDAトピックス・アーカイブ 2009年

KDAに関する最近の新しいニュース、お知らせを掲載いたします。

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  • 本年のご愛顧ありがとうございました。2009年12月16日
  • もう直ぐ、2009年が終わろうとしています。 本年は、激動の年になりました。 世界的規模で経済が大混乱に陥り、日本では政権交代がなされましたが、まだまだ地に足が着かない様相です。

    このように厳しい状況の中、弊社KDAのホームページ、各種広告などをご覧になり、お問合せいただいた企業の皆様に心より感謝申し上げます。

    KDAは、一方向の営業ではなく、皆様のニーズに最適なパフォーマンスでお応えできるよう常に研究を重ねておりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

    まもなく訪れるあたらしい2010年、揉まれた中から新たなる強い芽が伸びることでしょう。 皆様と共に世界に誇れる日本のものづくりを築き上げてまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

    2009年 仕事納め : 2009年12月28日(午前中)
    2010年 仕事始め : 2010年1月5日 午前8:30~


  • 夏期休業のお知らせ2009年8月10日
  • (株)KDAは、2009年8月10日(月)~14日(金)までの5日間、夏季休業とさせていただきます。

    8月17日(月)からの営業は、通常通りとなりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

    今年の夏は、梅雨が明けていない様な雨が多い何とも言えない夏で、スッキリしませんね。 景気の影響もあり、家で過ごされる方も多いということですが、この際ゆっくりと休養をとって、何か一冊本などを読んでみるのも、新しい気持ちになっていいかも知れません。

    また、八月後半より、今年の後半戦が始まりますが、良い歩みになるよう、心より願います。

    では、この夏、十分にご自愛くださり、また8月17日に元気にお会いしましょう。
    宜しくお願いいたします。


  • 新しいPEEK樹脂(導電グレード)の加工を開始2009年7月30日
  • 理工学関連の専門的出版を行う出版社、(株)工業調査会月刊誌「M&E」に、(株)KDAの木田行則社長のインタビューが掲載されました。 タイトルは、「創意工夫のオンリーワン技術でグローバル展開~ジャストインメイクと3Dスリップキャスト法~」。 以下、A4版の見開き2ページ分の内容です。

    月刊誌「M&E」8月号

    不況のさなか、円高もあり日本の製造業界が揺らいでいる。そして、毎日、マスコミでは不景気であることを言わない日は無い。だが、日本の製造業の底力は伊達ではない。オンリーワン技術を持つ企業は、不景気であっても強いのである。

    今回は、そんなオンリーワン技術を追求して、注目を浴びているKDAの代表取締役木田行則氏にお話を伺った。

    -ジャストインメイクとは?

    木田氏 ジャストインメイクとは、はじめは成形、仕上げを切削加工という樹脂のハイブリッド加工のことで、(続きを読む

    記事提供: (株)工業調査会 月刊誌「M&E」

     


  • メカトロニクス2009年8月号の表紙を飾ります2009年7月9日
  • (株)技術調査会の技術者向け月刊誌「メカトロニクス」の8月号の表紙を、(株)KDAの新プラスチック加工技術「ジャストインメイク®」が飾ります。

    今回は、「金属材料からの置き換えに最適!金属並みの強度を持つポリアミドイミド樹脂(トーロン®)にも対応。」というキャッチフレーズを加え、テーマを絞りました。

    ポリアミドイミド(PAI)は、強度的にかなり強いプラスチックであるため、金属部品に置き換えることは可能ですが、ただ板材・丸棒材から切削することがかなり困難(ダイヤモンドツールなどを使用せざるを得ない)なため、製造品の値段が跳ね上がる→あまり用いられない、などの難点がありました。

    この難点に注目し、製造コストを抑え、従来のポリアミドイミドの長所を引き出すことに成功しました。

    以上の内容については、メカトロニクス8月号にも掲載しますが、現在、専門サイトを立ち上げ中で、その新サイトで詳しく説明いたします。(新サイトについては、また後程お知らせいたします。)

    月刊誌メカトロニクスのホームページはこちら
    ※毎月15日の発行です。


  • 新しいPEEK樹脂(導電グレード)の加工を開始2009年3月27日
  • みなさん、PEEK樹脂(ポリエーテルエーテルケトン:通称ピーク)の新しいグレードが、PEEK樹脂開発製造の世界最大手であるVictrex(ビクトレックス)社より発売されたのをご存知でしょうか?

    これまでPEEKと言えば、標準グレード、摺動グレード、ガラスファイバー強化グレード、カーボンファイバー強化グレードなどがありました。

    この度、KDAでは、ビクトレックス社が発売したVICTREX® PEEK™「導電グレード」製品を扱います。

    半導体などの製造において、静電気障害(ESD)に対応できる材料が求められています。 しかも、高機能樹脂PEEKでこのESD特性に対応できるものができれば、、、という産業ニーズを満たすプラスチックです。

    この内容については、今後更に詳しくレポートいたします。


  • 月刊誌メカトロニクス3月号にジャストインメイク®2009年3月15日
  • 工業月刊誌「メカトロニクス」(発行元:(株)技術調査会)の3月号の表紙(背面)に、KDAの新しいプラスチック加工技術「ジャストインメイク®」の内容を掲載しました。

    メカトロニクス2009年3月号

    KDAでは、プラスチック加工を40年間に亘り行ってまいりましたが、プラスチックの板材や丸棒材から機械で切削加工して製造するという一般的な方法に加え、プラスチックの原料であるペレットから成形および機械加工で製造するという新しい方法を行っております。 この工法を「ジャストインメイク®」といい、KDAが独自に研究開発し、数年前よりこの技術を営業しています。

    プラスチック材料メーカーによって製造される板材や丸棒材は、限られた種類のプラスチックペレット材から押し出し成形されたものであり、まだまだ沢山の種類のペレットが存在します。 同じプラスチックでも充填材によって特殊な物性を付与したり、着色したりすることもでき、新しいプラスチックの製造も可能です。

    KDAの開発したジャストインメイク®製法は、小ロットでも精密な金型を使用せずにプラスチックペレットを(ラフに)成形し、その後マシニング等によって精密機械加工を行うというものです。 これまで、機械加工は機械加工、成形は成形と分けて考えられていたものを合わせてハイブリッド化した新しい工法です。

    更にこの工法は、スーパーエンプラなどの高機能で高価なプラスチックの加工及び材料コストを大幅に削減し、低価格提供できる大きなメリットがあります。 PEEK、PPS、PES、PFA、ウルテム、PPEなど 高くて導入することに躊躇してしまう高品質なプラスチック加工に関するお問合せを受け付けております。

    定期的にこの様に紙面にて紹介をいたしますので、どうぞKDAの新しいプラスチック加工法「ジャストインメイク®」を宜しくお願いいたします。


  • はるばるドイツからご来社頂きました。2009年2月25日
  • 都合によりあまり詳しく書くことができないのですが、写真はOKということで、撮影させていただきました。

    KDAの英語版Webサイトをご覧くださり、はるばるドイツから弊社を訪問してくださいました。 下の写真は、某ドイツ医療分野の企業の方と契約を交わした際の写真です。

    ドイツからのご来社

    KDAでは、一般的な製造に加え、自社技術開発を行っております。他では不可能な製造内容をクリアでき、しかも低価格で提供するという弊社のある工法に関心を頂き、ある部品製造についての基本契約を結ばせていただきました。

    KDAの本社がある東京の大田区仲六郷は、極めて下町的で、海外の雰囲気など殆ど無いところなのですが、明らかに日本人またはアジア人ではない方々(主にヨーロッパの方が多いです。)が、最近KDAのドアを叩いてくださるようになりました。

    はるばる遠くからいらしていただいたのですから、KDAの技術とその製造部品が、ぜひお役に立って頂き、そのビジネスが成功して頂きたいと心から願っております。

    日本国内の企業だけでなく、こうして海外の企業の方々ともつながりをもっていくことができるということは、とても素晴らしいことだと感じています。


  • サイトリニューアルのお知らせ2009年1月30日
  • 本サイト(www.kda1969.com)は、
    2006年12月1日よりプラスチック加工とセラミックス加工を同じサイト内で紹介して参りましたが、コンテンツ量が多くなり、かなり複雑な構造になっておりました。 この度、読者の方やお客様にもっと分かりやすく弊社の業務内容をお伝えしたいという目的より、コンテンツを大きなカテゴリーで分割し、整理いたしました。 具体的には、、、


    URL: http://www.kda1969.com (本サイト)

    (株)KDAのプラスチック加工を紹介するサイト。  これまで、(株)KDAのポータルサイトとして全ての業務紹介を掲載してまいりましたが、プラスチック加工を専門的に掲載いたします。


    URL: http://www.kida.co.jp

    (株)KDAのセラミックス加工およびセラミックスネジを紹介するサイト。  この度、新しくセラミックス加工とネジに関するコンテンツを独立させて、より深い内容をご提供できるようになっております。


    URL: http://peek.kda1969.com

    (株)KDAのPEEK加工専門サイト。  高機能で高価な樹脂PEEKをいかにすれば、低価格提供できるか説明。

    (株)KDAでは、今後とも皆様に分かりやすい有益なサイト作りを心がけてまいります。
    以上の三つのサイトをどうぞ宜しくお願いいたします。


  • セラミックス加工専門のサイトをオープンしました。2009年1月30日
  • 弊社の業務内容の一つである「セラミックス加工およびセラミックスネジ」に関するコンテンツを本サイト(www.kda1969.com)より分離し、さらに分かりやすく有益な内容をお伝えするために新しいサイトを開設しました。


    セラミックスファクトリー

    新サイトの内容は次の通りです。

    サイトURL: http://www.kida.co.jp/

    サイト名: セラミックスファクトリー

    サイト掲載内容: (株)KDAのセラミックス加工とセラミックスネジの紹介

    セラミックス加工は、機械精密加工・成形・自社開発の3Dスリップキャストなどを紹介。 また、セラミックスネジにおいては、その形状・サイズ・材質・品質において、国内外の他社には無いボリュームがあります。 ぜひ、上の画像および上記URLリンクよりアクセスしてご覧ください。


  • 2009年あけましておめでとうございます。2009年1月1日
  • 新しく2009年が明けました。 おめでとうございます。

    昨年より、経済の大混乱、政治不信の流れが続いておりますが、 この様な雰囲気に踊らされず、しっかりと足元を見つめ、目標をもって臨むべき時が今であると思います。

    毎日、暗いニュースが飛び交っておりますが、 これまでの人類歴史を観てみましても、多難を乗り越えて巨大な世界的文化を築き上げて参りましたので、何とかなるものだと強く思っております。

    63年前焼け野原の何も無い地から出発し、食べるためにものづくりをして、安かろう悪かろうと言われた時代。それでも、より良いものをという精神をもって頑張ってきた日本のものづくりは、国を興し、世界の技術革新までも引き起こすようになりました。今、どんなに経済が混乱し、生活が苦しくなろうとも、あの時代に比べたら何でもない!だから希望を失ってはいけない!

    株式会社KDAは、このような日本のものづくりの精神を忘れず、日々開発と改善に精進しながら、本年も一歩でも大きく前進してまいりたいと思います。そして、2009年が、すばらしい一年でありますように、皆様の健やかなる良き年となることを心よりお祈り申し上げます。