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プラスチックハイブリッド加工

ジャストインメイク®産業界からのニーズ

プラスチックハイブリッド加工「ジャストインメイク®」は、産業ニーズにどう応えるか?

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プラスチック部品の製造・販売の現場において、たくさんのお客さまからのお問合せやニーズに直面します。 その中でも次のような3点において、プラスチックハイブリッド加工「ジャストインメイク®」は、どのように解決していくのでしょうか?

プラスチック加工・製品製造の困った問題。

ニーズ1金型代は小ロットに厳しい!

小ロット成形のイメージ

小ロットしか必要ない。 しかもそのプラスチック材質が板・丸棒材などとして市販されず、成形ペレットしかない場合、成形するしか方法はありません。

その金型は、数10万円から数100万円もする高価なもので、小ロットならば、製品単価に乗せるしかなく、高価になってしまいます。

どうにか、安く小ロット成形をすることはできないのでしょうか?

ニーズ2スーパーエンプラの製品単価を安くできないか?

スーパーエンプラが高いイメージ

PEEK、PPS、PBIなどのようなスーパーエンプラは、高機能で使いたいけれど、一般プラスチック材料と比べるとかなり高価です。 しかも市販材から切削で作った場合、端材(無駄になる部分)も高価。

だから、スーパーエンプラの製品は高く、導入するのに気軽にというわけにはいきません。

何とか、スーパーエンプラ製品安くなりませんか?

ニーズ3成形品の開発、設計変更に対応するのが大変。

金型修正のイメージ

プラスチック成形品は、開発段階初期に、試作をします。 試作は、ABS加工、光造形、注型による試作が一般的ですが、どれも材質が限定されます。だから、形を確認するのみに留まります。

形状確認をした後、本番材質(ペレット)で成形をするため、金型を作りテストします。 この段階で何度も設計変更があり、金型を修正したり、作り直したりする工程がとても大変。

開発期間も長くなり、コストも増大します。
何とか効率よくできないものでしょうか?


プラスチックハイブリッド加工ジャストインメイク®について、次のサイトで更に専門的に解説しています。