

プラスチックハイブリッド加工ジャストインメイク®は、従来のプラスチック加工の限界を克服し、新たにメリットをもたらします。そのメリットとはどのようなものでしょう。

特別に精密な型を使用せず、たとえば左のような簡易型(万能型)で、あらゆる形に対応します。
一般的に金型は、数十万~数百万円以上。 200個以下の小ロットの場合、量産用の精巧で高価な金型は、必要ありません。
金型代を省き、更に材料の無駄を抑える分、製品単価を抑えることができます。更に、これまで型製造にかかった期間も省くことができます。

スーパーエンプラは切削無駄も高価。この工法では左のようにラフ成形して切削するから無駄が少ない!
無駄を省くことはもちろんですが、ペレット材の価格は平均して板材・丸棒材の約3分の1です。 原料からもコストダウンを狙います。

これまでのABSやウレタンなどの代替材質ではなく、製品で使用する材質のペレットで直接試作することができます。
代替材質による試作と、簡易金型を作り、成形するという工程を省くことができます。 本番材質の試作を直ぐに最終試験できるため、開発期間が大幅に短縮します。
従来の初期工程を省くことによって、そこにかかる費用を低減させ、開発費全体を抑えることができます。
