樹脂成形と切削のハイブリッド加工。KDAが開発したプラスチック部品の新しい製造技術です。

新工法ジャストインメイク® (KDA開発工法)

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プラスチックハイブリッド加工ジャストインメイクとは

成形と切削のプラスチック・ハイブリッド加工です

ジャストインメイク工法の概要

その工程の概要は上図の通りですが、「はじめは成形、仕上げは切削加工」という樹脂のハイブリッド加工です。 


低コストな工程。だから小ロットに最適。

プラスチックの成形工程に精密な金型を使用しないため、コストを抑えることができます。 だから、「小ロット製造の簡易化・低コスト化」を狙うことが可能です。


試作段階から製品材質(ペレット)で作れるのが魅力です!

ペレットから直接試作

これまで製品開発では、代替材であるABSウレタンなどで試作を行ってきましたが、「試作段階からペレット」で作れるようになると、開発工程がかなり効率化され、開発期間・コストが大きく変わります!

 

高価なスーパーエンプラ樹脂部品の低価格製造が可能です。

スーパーエンプラ(ペレット)

高級材料であるスーパーエンプラは、一般的に板材・丸棒材よりペレットの方が安く、また製品形状に近い成形を行うため、切削部分が少なくなり、 コスト面に効果を得ることができます。

 

新材質および材質の組合せができます。

ジャストインメイクの製品画像

様々な充填財を添加し機能を持たせた 
(1)新機能樹脂
(2)新素材ペレットからの実験製造
(3)金属・セラミックス・異種のプラスチックを組み合わせた製造
などを行っています。 >> 製品画像はこちら

 

「ジャストインメイク®」名前の由来

「ジャストインメイク®」は、KDAによる造語で、「そのものをズバリ作りたい」という 動機とインスピレーションから生まれた製法名です。

KDAの登録商標です。

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