


その工程の概要は上図の通りですが、「はじめは成形、仕上げは切削加工」という樹脂のハイブリッド加工です。

プラスチックの成形工程に精密な金型を使用しないため、コストを抑えることができます。 だから、「小ロット製造の簡易化・低コスト化」を狙うことが可能です。

これまで製品開発では、代替材であるABSやウレタンなどで試作を行ってきましたが、「試作段階からペレット」で作れるようになると、開発工程がかなり効率化され、開発期間・コストが大きく変わります!

高級材料であるスーパーエンプラは、一般的に板材・丸棒材よりペレットの方が安く、また製品形状に近い成形を行うため、切削部分が少なくなり、 コスト面に効果を得ることができます。

様々な充填財を添加し機能を持たせた
(1)新機能樹脂
(2)新素材ペレットからの実験製造
(3)金属・セラミックス・異種のプラスチックを組み合わせた製造
などを行っています。 >> 製品画像はこちら
「ジャストインメイク®」は、KDAによる造語で、「そのものをズバリ作りたい」という 動機とインスピレーションから生まれた製法名です。
KDAの登録商標です。
